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リアルタイム入金

リアルタイム入金

リアルタイム入金

リアルタイム入金のイメージ図

リアルタイム入金は、楽天証券に ログイン後、提携している銀行口座に遷移し、提携先のネットバンキングのシステムを利用して楽天証券の総合口座に入金指示をする方法です。

■「リアルタイム入金」が向いている人

  • メガバンクや主要ネット銀行の口座を持っている人
  • ネットですぐに入金したい人
  • 振込手数料をかけたくない人
  • デイトレーダーなど

2.1.「リアルタイム入金」が利用できる提携銀行

リアルタイム入金を利用するには、次の13の銀行のどこかと「ネットバンキング契約」を結ぶ必要があります。金融機関ごとに1日の振込限度額が異なるので、併せて紹介します。

■「リアルタイム入金」ができる銀行一覧

リアルタイム入金
銀行名 1日の振込限度額
楽天銀行 なし
(1回あたりは1,リアルタイム入金 000万円)
三井住友銀行 1,000万円
三菱UFJ銀行 1,000万円
みずほ銀行 2,000万円
ゆうちょ銀行 1,000万円
PayPay銀行 9,999万円
セブン銀行 1,000万円
りそな銀行 1,000万円
埼玉りそな銀行 1,000万円
関西みらい銀行 1,000万円
住信SBIネット銀行 9,999万円
イオン銀行 1,000万円
広島銀行1,000万円

ご覧のように、 楽天証券のリアルタイム入金は、楽天銀行をはじめ、メガバンクやゆうちょ銀行、主要ネット銀行、一部の地方銀行に対応しています。

■「らくらく入金」と「リアルタイム入金」の違い

2.2.「リアルタイム入金」のメリット

リアルタイム入金は、 土日祝日も含めて原則24時間、振込手数料無料で入金できます。

楽天銀行に口座を持っていない人でも利用可能 リアルタイム入金 で、「らくらく入金」の次におすすめの入金方法。

2.3.「リアルタイム入金」のデメリット(注意点)

また、「らくらく入金」も同じですが、 銀行や楽天証券のメンテナンス時間は利用できません。 しかし、平日の株式取引中にメンテナンスを行うことはないので、心配する必要はありません。

2.4.「リアルタイム入金」の手順

リアルタイム入金の手順1

リアルタイム入金の手順2

リアルタイム入金の手順3

リアルタイム入金の手順4

2.5.「リアルタイム入金」の手順における注意点

リアルタイム入金 提携金融機関の入力画面の最後では、必ず「加盟店に戻る」をクリックしてください。 この場合の「加盟店」とは、楽天証券のことです。「加盟店に戻る」をクリックしないで終了すると、正常に入金反映されず、翌営業日以降の入金になる場合があります。

また、リアルタイム入金に限らず、 「楽天証券」と「振込元金融機関」の名義人は同じである必要があります。

楽天証券の公式サイトへのリンク

3.「振込入金」なら全国の銀行から入金可能

振込入金のイメージ図

■「振込入金」が向いている人

  • 買い物のついでに銀行の窓口やATMで手続きしたい人
  • 自分がよく利用している銀行から振り込みをしたい人

3.1.「振込入金」が利用できる金融機関

振込入金は、 全国どこの銀行からでも振り込み可能 です。

3.2.「振込入金」のメリット

3.3.「振込入金」のデメリット(注意点)

振込手数料は自己負担 です。1回の手数料は少額でも、回数が多くなると金額が大きくなるので、注意が必要です。

また、証券口座への反映は、振込手続き後、楽天証券が入金を確認してからになります。平日9時~15時までの株式取引時間中に振込み手続きをすれば、 通常であれば30分~1時間程度で反映されます。

ただし、15時以降や夜間、休日に手続きをした場合は、翌営業日の9時以降に口座に反映されます。

そのため、 急いでいる人は「らくらく入金」もしくは「リアルタイム入金」を利用することをおすすめします。

3.4.「振込入金」を利用する方法(入金先口座の確認方法)

振込入金先の口座を確認する手順1

振込入金先の口座を確認する手順2

楽天証券の公式サイトへのリンク

4. 楽天証券の新しい決済方法「楽天キャッシュ」を紹介

楽天キャッシュのイメージ図

楽天証券では、2022年6月より「楽天キャッシュ」による投信積立ができるようになります。厳密には「入金方法」ではありませんが、調べてみると意外とお得な決済方法であることがわかったので、簡単に紹介します。

「楽天キャッシュ」をわかりやすく言うと、「電子マネーSuicaの楽天版」。

楽天キャッシュを使って楽天証券で投信積立をするときに貯まるポイントの説明図

電子マネーで投資信託が買えるようになるのは国内主要証券会社では楽天証券が初めて で、今後の主流になるか注目です。

【SBI証券の入金方法全4種類を比較】手数料無料でおすすめの方法を紹介!

入金方法

すごくいいです これはすごい。他社の口座もいくつか持っていますが、このアプリがダントツに使いやすいです。それでいてメチャクチャ多機能。 とにかく情報が多いのに使い勝手がいい。UIデザイナーさんが優秀ですねこれは。 板、四季報、チャートなど基本的な機能はもちろん、スクリーニングもアプリ内でできるし、ニュースの情報量も良い。おまけに楽天証券のYouTubeチャンネルにもリンクされている充実ぶり。 お気に入り銘柄も整理しやすく、メイン画面のカスタマイズもとても細かくできます。それでいて全体的に見やすくてとても良いです。

出典:Google Play プレビュー

楽天証券「iSPEED」の悪い評判・口コミ

預り金表示について 初心者ですが気になるところを・・・ ①外国株を購入時の拘束金←非常わかりにくかった。(同様の質問がサイト上にも多々あったが、改善の兆しは無いようでした)。『一時拘束金』等の項目があると安心すると思うのですが。難しいのかな? ②米国株の売却益について、日本国内課税分は預り金から引かれているようで焦った。←他の証券会社の説明からの推測なので、あってるかな? 中級者には常識なのかもしれないが、初心者には理解しにくい金の動きはストレス以外の何者でも無い。恐らく説明文の中には書いてあるのだろうが、質問の多い事項については、説明する側、受取り側で齟齬の無いような取り組みが不可欠と感じた。

デイトレードには不向き 一度逆指し値で注文を出したあと、値の数字を変更しようとすると、なぜか同じ銘柄が2つあり非常に分かりづらい。売り注文を出している銘柄は買い増しができないのは致命的。 また、陽線陰線の色が変更できない。移動平均線も同様です。購買画面は文字がラクラクホンみたいに大きすぎます。そもそも機能を詰め込みすぎ、小さい画面でチャートの4画面表示は不要だし、サマリーとチャート画面は統合するべきでしょう。。チャートが小さいのだから、価格帯別出来高の表示はチャートに重なるように表示させて欲しい。 米国株は取引しないので、画面から非表示にできる設定を早急に付けて欲しいです。何が二刀流じゃ! 商魂たくましいですわ(笑 MaketSpeedは使いやすいですが、こちらはそれほどでもないですね。あえて良いところを上げれば、お気に入り銘柄が、MaketSpeedと連動していることですね。

UIが古臭いかな… 評判が良かったので使ってみましたが 昔からのアプリを直し直し使ってる印象でした 少し使ってみた感じのリクエストをあげます。 約定照会のリストには日付が表示できてない デフォルトがフィルターなしで毎回1日分の表示しか出ないから遷移後すぐは何も表示されない 投資信託は表示されない それもあってトータルの資産管理の残高照会や損益が一覧できる表がない 通切り替えで損益をすぐ見ることができない 購入価格からの差益、入金額からのトータルの差益を見たい 大味のUIは高齢向けかな? あとサービス側の問題かもしれないけど条件付き購入の種類が少なすぎるOCO注文とか以下以上成行、リターン注文、色々やりたい あと外国株式のリアルタイムチャート表示はネットで見れば見れるから有料にして不便にする必要ないと思う どこまでがサービス側かわかりませんが 割り切らずに1つのアプリで完結したいです

出典:Google Play プレビュー

楽天証券のデメリット

楽天証券のデメリットは、米国株式の取扱銘柄数が少ないことです。

SBI証券では5,002銘柄(2021年12月29日時点)の米国株式を取り扱っていますが、楽天証券は4,677銘柄(2022年1月25日時点)と約300銘柄少なくなっています。自分の取引したい銘柄がない場合もあるため、口座開設前に米国株式の取扱銘柄を確認しておきましょう。

また、楽天証券ではミニ株の取り扱いはありません

ミニ株は単元未満株とも呼ばれ、通常の取引で使われる単位(単元)よりも少ない株数で取引できる株式です。一般的に1単元は100株や1,000株単位のため、資金に余裕がない場合、株価によっては取引できないケースがあります。ミニ株を利用すれば1株単位の購入ができ、より少ない資金で株式投資ができます。

楽天証券の3つ目のデメリットは、IPOの取扱銘柄がSBI証券の5割程度であることです。2021年3月通期の各社のIPO取扱数は、以下のとおりでした。楽天証券はSBI証券よりIPO取扱数が少ないため、IPO投資を積極的に行いたい人には不向きです。

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証券会社IPO取扱数 投資家配分・抽選方法
SBI証券 80社 60%平等抽選
30%IPOチャレンジポイントに基づく
10%投資状況と適合性の原則に基づく
楽天証券 43社 100%平等抽選
引用元:SBI証券「ダントツの取扱銘柄数で、チャンスが広がる!」、楽天証券「新規公開株式(IPO)/公募増資・売出(PO) 抽選方法」

松井証券

松井証券は、大正7年創業で100年の歴史がある証券会社です。日本で初めてインターネット取引を導入したことでも知られており、安心して取引したい人に向いています。

ここでは、松井証券のメリットとデメリットを紹介します。

松井証券のメリット

松井証券のメリットは、サポート体制が手厚いことです。個別対応が必要な問い合わせには、専用フォームとフリーコールが用意されています。

HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催の2021年問合せ窓口格付け(証券業界)で、松井証券は11年連続三つ星を獲得しました。

松井証券は、パソコン画面を共有しながらのリモートサポートにも対応している証券会社です。電話だけでは説明がわからないという場合も、実際の画面から疑問点を解消できます。

また、取引手数料が安いことも松井証券のメリットの1つです。

現物取引なら、1日の約定代金合計が50万円まで取引手数料は0円、25歳以下なら約定代金合計にかかわらず手数料はかかりません。少額取引を1日に何度も繰り返したい人には、メリットが大きいでしょう。

さらに松井証券の信用取引には、決済期限がありません。通常、信用取引には6ヶ月の決済期限があり、期限までに取引資金を返済する必要があります。しかし松井証券の無期限信用取引なら、信用取引で購入した株式の返済期限がないため、長期保有も可能です。

松井証券のデメリット

松井証券には取引に有利な手数料の設定や、手厚いサポートといったメリットがある一方、デメリットも存在します。

松井証券最大のデメリットは、米国株式の取り扱いがないことです。SBI証券や楽天証券では、5,000銘柄近くの米国株式を売買できます。しかし松井証券は米国株式の取り扱い自体がなく、海外銘柄を取引したい人には不向きです。

また、松井証券の投資信託の取扱本数は2021年8月時点で1,500本と、SBI証券や楽天証券よりも1,000本近く少ない設定です。ただし購入手数料は無料のため、投資信託を低コストで購入したい人には向いています

26歳以上の場合、国内株式の取引手数料が他社より高いこともデメリットです。松井証券は、25歳以下なら1日にいくら取引しても手数料はかかりません。

しかし26歳以上の場合に手数料無料なのは、1日の約定代金合計50万円までです。SBI証券と楽天証券は1日の約定代金合計が100万円まで無料のため、手数料0円の範囲に50万円もの差があります。

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