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株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊

株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊

(メアリー・バフェット著、日 本 経済新聞出版社、定価1,700円+税込) 「 株 価」ではなく、「企業」を買いたいと思っている投資家には、必ず読んでもらいたい一冊です。

株・投資の初心者におすすめしたい本

女子高生ナオが通う私立難平女子高はある日突然倒産して買収されてしまいます。
カリキュラムが一新されて、新任教師から授業で株投資を学んでいく、というストーリ仕立ての内容になっています。
株の基礎知識から信用取引やオプションまで幅広く網羅し、オールカラーというところも魅力的です。
2009年発行のため、多少情報が古いところもありますが株の基本知識を学ぶには十分の内容です。
活字が苦手、という人にもとっつきやすい一冊です。

株の初心者におすすめしたい本 2018年版ランキング2位

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版(ダイヤモンド社刊)

株雑誌「ダイヤモンド ZAi」の編集部が編集した株の初心者向けの入門書。
50万部突破のの大ベストセラーで、オールカラー、豊富な図解、分かりやすい解説、そして銘柄も約100銘柄紹介されています。
実際のチャートなども載っているので、株初心者が手に取るべき一冊です。

株の初心者におすすめしたい本 2018年版ランキング1位

株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版(高橋書店刊)

これぞまさに入門書!といった内容です。
オールカラーで文字も大きく、図もふんだんに使われていてとても分かりやすい内容になっています。
内容も非常にまとめられていて、株の基礎知識から基本的なチャートの読み方、信用取引の注意点など、サクサクと読むことができる一冊です。
これから株投資を始める初心者には非常におすすめです。

株の初心者にもわかりやすい投資の本のベストセラーのすべて

書店の株式本コーナーに行くと分かりますが、とても多くの株式投資についての本が出版されています。
その中には初心者の方が読んでもいまいち内容を理解できないような上級者向けの本もあれば、タイトルは一見難しそうでも初心者が読んで参考になる本もあります。
ここでは、初心者にも分かりやすい投資のベストセラー本を紹介していきます

投資初心者に読んでほしい名著はこれ

株で富を築くバフェットの法則 – 不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法(ダイヤモンド社刊)

株投資を始めたら絶対に名前を聞くことになる、アメリカの有名投資家ウォーレン・バフェットの投資方法を研究した本です。
リーマンショック時でも1兆円近い利益を上げた、バフェットのバリュー投資とグロース投資を組み合わせた投資法を9つの事例に基づいて解説しています。
一般トレーダーにも十分参考になる本です。

ウォール街のランダム・ウォーカー – 株式投資の不滅の真理(日本経済新聞出版社刊)

原著は1974年に発売されていて、時代に合わせて何回も改訂されている名著です。
ランダム・ウォークとは、「結局のところ相場の動きはランダムである」ということで、著者はインデックス投資こそベストだと主張しています。 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊
投資信託やインデックス型のETFへの投資で資産を作りたい投資家は必読です。

システムトレード – 基本と原則(パンローリング刊)
大成功しているトレーダー達、「マーケットの魔術師16人」とのインタビューを基にした本です。
大成功しているトレーダー達にはある「共通項」があった!
何十年も前から活躍しているトレーダーから最近活躍している若き成功者まで、共通している原則とは何なのか?
この一冊を読めばトレードに大事なことが分かります。

株の初心者が読んでおいたほうがよい投資の本のベストセラー

欲望と幻想の市場 – 伝説の投機王リバモア(東洋経済新報社刊)

伝説と言われる相場師、ジェシー・リバモアをモデルにした小説です。
なんと原著は1923年出版!!約1世紀前から読まれているベストセラー小説です。
時代が変わっても投資というものへの考え方の普遍性があることが分かります。
小説というのも、難しい専門書とは違い手を出しやすいです。


オニールの成長株発掘法(パンローリング)

著者はアメリカの有名投資家ウィリアム・J・オニールです。
ファンダメンタルズ投資には「バリュー投資」と「グロース投資」の2種があると言われていますが、この本では「グロース投資」にフォーカスしています。
オニールの投資法とは、比較的小さな会社のうちから成長の速そうな株を探し出し、短期間うちに利益を上げていく方法なので、株初心者の方にはとっつき易い内容だと思います。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術(日本経済新聞出版社刊)
アメリカの有名投資家ウォ―レン・バフェットの投資方法について知ることのできる一冊です。
基礎編と応用編の2部構成になっており、バフェットの銘柄の選び方や買い方が説明されています。
現代最高の投資家と言われるバフェットの投資法を学べる貴重な本です。

投資信託の初心者におすすめの本はこれ

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門(ダイヤモンド社刊)
投資信託を一から学ぶことができる初心者向けの一冊です。
投資信託の基礎知識から選び方、専門用語までこの本を読むだけで理解ができます。
イラストや図もふんだんに使われていて読みやすいのも特徴です。


いちばんカンタン! 投資信託の超入門書(高橋書店刊)
著者は人気ファイナンシャルプランナー。
投資信託の仕組み、選び方、買い方などについて初心者目線で詳しくやさしく解説しています。
イラストや図もふんだんで分かりやすく、これから投資信託を始めるなら真っ先に手に取るべき一冊です。

投資で成功している人々がバイブルにしている本はこれ

実際に投資で大きな財産を築き上げている成功者が読んでいる本とはどのような本なのでしょうか。
ここでは、投資成功者が読んでいるバイブルといっていい本を紹介します。

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣(パンローリング刊)

アメリカのトップトレーダー16人(=マーケットの魔術師)か成功の秘訣をある心理学者に語ったインタビューをまとめた本書。
インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。
「本書を読まずして、投資をすることなかれ」。世界的なトップトレーダーがみんな口をそろえて言うほど本書は「投資業界での常識」です。トップトレーダーの共通点について知ることができる、まさにバイブルと呼ぶべき一冊です。

株の初心者にわかりやすいチャートに関する本のすべて

株投資を始めてから銘柄選びをする際、まず一番最初に覚えておきたいのがチャートの見方です。
チャートと一言で言っても色々なチャートがあります。
ローソク足、移動平均線、一目均衡表などなど、知っておくべきことはたくさんあります。
そういった、チャートに関する本について紹介していきます。

株の初心者にわかりやすいチャートとは?

たった7日で株とチャートの達人になる(ダイヤモンド社刊)
全ページカラーで、イラストや図をふんだんに使っているのでとても見やすいです。
ローソク足からテクニカル指標までが解説されていて、色々な事例も載っています。
チャートの基礎からテクニカルの基礎まで学ぶことができる一冊です。

ど素人が読める株価チャートの本(翔泳社刊)
株式関連のテレビ、ラジオ、講演会などで人気のアナリストが書いた本です。
「ど素人」とタイトルに入っていますが、いい意味でど素人向けではありません。
ある程度難しい内容もありますが、分かりやすく丁寧にチャートについて解説していて、初心者の方が読んでもすんなり理解できる内容になっています。

一番売れてる株の雑誌ZAiが作った チャートで稼ぐ「株」入門―必勝セクシーボリンジャー投資のすべて(ダイヤモンド社刊)
指標の中でもボリンジャーバンドというチャートに絞った投資法の紹介です。
著者は資産を1年で3倍に増やし、プライベートでもほぼニートから株で1億円以上作ったトレーダーです。
その著者が名付けた投資法が「セクシーボリンジャー投資法」。
ふざけたような名前ですが、中身を読めばこれだけ実践していれば株で損をすることはないのでは?と思うような充実した内容です。
某有名女性トレーダーもおすすめの一冊です。

■世界一やさしい株価チャートの本: 15のサインで売買チャンスを先読み! (東洋経済新報社刊)
この本はとても分かりやすい解説で、内容をローソク足と、移動平均線、グランビルの法則に絞っているので初心者の方でも実践しやすい内容になっています。

株の初心者にわかりやすいテクニカにル関する本のすべて

株の初心者にわかりやすいテクニカルとは?

まず、株初心者に分かりやすくテクニカルとはどのようなものか説明します。
「過去の株価の動きから将来の値動きを予測する」ことをテクニカル分析と言うということはすでに説明した通りです。
テクニカル分析をするための指標は様々ありますが、大きく分けると以下の2つの系統に分けることができます。

株で勝つためのおすすめの本

タイトル カンタンらくらく月20万円。難解チャートもシンプル株攻略
著者 尾崎式史
出版社 ぱる出版 ※初版2020/7/2
ソフトカバー 242ページ 1650円

おすすめの株本 中級編 オズの実践トレード日誌

タイトル オズの実践トレード日誌
著者 トニー・オズ
出版社 パンローリング※初版2001/8/20
ハードカバー 440ページページ 6090円

また、勝ち続けているトレーダーが、何を考え、どのように相場に向かい、どこで仕掛けているか、も肌で感じることができると思います。

おすすめの株本 中級編 ど素人サラリーマンでも株でしっかり月20万円攻略法

タイトル ど素人サラリーマンでも株でしっかり月20万円攻略法
著者 尾崎式史
出版社 ぱる出版 ※初版2012/12/1
ソフトカバー 222ページ 1650円

おすすめの株本 中上級編 株で1億円!このエントリーチャンスを狙い撃て!!

タイトル 株で1億円!このエントリーチャンスを狙い撃て!!
著者 尾崎式史
出版社 ぱる出版 ※初版2016/7/29
ソフトカバー 240ページ 1650円

おすすめの株本 中上級編 システムトレード 基本と原則

タイトル システムトレード 基本と原則
著者 ブレント・ペンフォールド
出版社 パンローリング※初版2011/7/15
ハードカバー 534ページ 5184 円

原著タイトルは、「The Universal Principles of Successful Trading」なので、相場の原理・原則って意訳すると良いかもしれませんね。実際に読んでみると、面白いところと退屈なところに分かれます。

これこそが、トレードで成功するための原理原則ということです。

おすすめの株本 上級編 相場サイクルの見分け方

タイトル 相場サイクルの見分け方 銘柄選択と売買のタイミング
著者 浦上邦雄
ハードカバー 256ページ 2640円
出版社 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 日本経済新聞出版 2015/3/19

おすすめの株本 上級編 株で本当に儲けるヤツは、「業種別投資法」を知っている

タイトル 株で本当に儲けるヤツは、「業種別投資法」を知っている 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊
著者 長谷部翔太郎 石川 泰久
ソフトカバー 239ページ 1650円
出版社 洋泉社 2009/9/2

おすすめの株本 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 上級編 デマークのチャート分析テクニック

タイトル デマークのチャート分析テクニック
著者 トーマス・R・デマーク
ハードカバー 488ページ 6264円
出版社 パンローリング※初版2002/8/30

本書の内容は、帯にもあるように転換点をつかもうとする分析がメインとなります。

おすすめの株本 ヒストリカル分析編 伝説のファンドマネジャーが見た日本株式投資100年史

タイトル 伝説のファンドマネジャーが見た日本株式投資100年史
著者 山下 裕士
ハードカバー 285ページ 1848円 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊
出版社 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) ※初版2020/5/29

おすすめの株本 会社四季報編 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

タイトル 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
著者 渡部清二
出版社 東洋経済新報社※初版2018/6/15
単行本 256ページ 1540円

おすすめの株本 ファンダメンタルズ分析編 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 ファンダメンタル投資の教科書

タイトル 株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版
著者 足立武志
出版社 ダイヤモンド社※初版2019/1/24
単行本 264ページ 1870円

おすすめの株本 投資哲学編 投資で一番大切な20の教え

タイトル 投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識
著者 ハワード・マークス
出版社 日本経済新聞出版社※初版2012/10/23
単行本 316ページ 2160円

おすすめの株本 投資哲学編 マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

タイトル マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
著者 マックス・ギュンター
出版社 日経BP社 ※初版2005/12/22
単行本 256ページ 1728円

This is the best book I’ve ever read on the art of being a speculator.

おすすめのお金の入門書 おカネの教室 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密

タイトル おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密
著者 高井浩章
出版社 インプレス ※初版2018/3/16
ソフトカバー 229 ページ 1728円

株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊

FXのローソク足とは、為替相場の 値動きを示すチャート で、江戸時代に日本で考案されました。

ローソク足は「実体」「ひげ」に分かれていて、実体部分がローソクの軸、ひげ部分が導火線のように見えるので、ローソク足と呼ばれています。

また、ローソク足チャートには「1分足」「1時間足」「日足」「月足」といったようにローソク足が示す期間を変えることができるので、自分のトレード期間にあわせてローソク足の表示を切り替えて使いましょう。

ローソク足から分かる4つの情報

ローソク足.jpg

始値:期間開始時の価格
終値:期間終了時の価格
高値:期間中で最も高い価格
安値:期間中で最も安い価格

実体は始値と終値で表され、始値よりも終値が高いローソク足を「 陽線 」、始値よりも終値が低いローソク足を「 陰線 」と言います。

ローソク足の「ひげ」は、期間中の最高値と最安値を示します。

ローソク足の種類と見方【一覧】

ローソク足の形状に対する、一般的な見方をまとめました。

ローソク足の種類と見方.jpg

ローソク足の種類と見方2.jpg

ローソク足の種類でわかる相場の動き

・相場のトレンドが続く可能性が高い
・相場の方向性が定まっていない時

相場のトレンドが続く可能性が高いローソク足

大陰線大陽線.jpg

大陽線や大陰線が連続して出現したとき は、相場のトレンドが続く可能性が高いです。

上昇トレンドで大陽線が出現したら上昇継続、下降トレンドで大陰線が出現したら下降継続の傾向があります。

相場の方向性が定まっていない時のローソク足

小陰線小陽線

小陽線:実体が小さい陽線
小陰線:実体が小さい陰線
十字線:始値と終値が同じ価格で、実体部分が形成されないローソク足

トレンド転換を示すローソク足の組み合わせパターン

・包み足
・はらみ足

包み足.jpg

連続する2本のローソク足の内、 右のローソク足が左のローソク足を完全に包み込む 形を包み足と言います。

上昇相場において、陰線が陽線を包み込んだ場合は、下降トレンドへ転換する可能性が高いです。

一方で、下落相場において、陽線が陰線を包み込んだ場合は、上昇トレンドへ転換する可能性が高いと言えます。

はらみ足.jpg

包み足とは逆に、連続する2本のローソク足の内、 右のローソク足が左のローソク足 の値動きの範囲内に収まっている 形をはらみ足と言います。

株式投資の勉強ができる!初心者〜中級者におすすめの本15選


■【株式投資の勉強ができる本その12】なぜか日本人が知らなかった新しい株の本 The smart in investor


具体的には、 M&A(企業買収)で使われる手法 を簡単に解説し、株の価値を計算する方法が紹介されています。

企業価値の計算方法を解説している本はめずらしく、何度も読み返す価値があります。適正株価(企業本来の株式価値)の分析方法を知ることは大切であり、分析方法がわかると「 割安か割高か 」を見極めることに役立ちます。

著者
山口揚平
勉強できる内容
・理論株価の求め方
・割安銘柄の探し方
・株価が上がるメカニズム
おすすめポイント
・簡単な計算で株式の本当の価値がわかる
・お得な銘柄を見つけるコツが学べる
・割高銘柄を避けるポイントを掴める
向いている人
初級~中級者、お得な銘柄を探すコツが知りたい人
おすすめ度
★★★★☆

株価や銘柄の内容が厚く、初心者よりは 中級者向けの一冊 です。実践しながら読んでいくと、さらに理解を深められるでしょう。

■【株式投資の勉強ができる本その13】会社四季報


株式投資を始めるなら 必読の1冊 。東洋経済新報社が年4回発行している企業情報誌であり、1936年からのデータが詰まっています。

会社四季報の特徴は、 未上場会社版もある 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 こと。

著者
東洋経済新報社
勉強できる内容
・株式市場全体の近況、動向の変化
・上場企業の現状
・成長力のある期待できる企業情報
おすすめポイント
・数多くの企業情報が得られる
・年4回発行されるため、最新情報を入手できる
・成長企業を早く見つけられる
向いている人
初級~上級者
おすすめ度
★★★☆☆

株式について知識がない人でも知っているほど有名な本であるため★3つにしていますが、多くの企業情報をまとめて知る際に便利な一冊です。成長が期待できる企業を探すときにも役立つため、 定期的に読む ことをおすすめします。

■【株式投資の勉強ができる本その14】たった7日で株とチャートの達人になる! 改訂版


著者
ダイヤモンド・ザイ編集部
勉強できる内容
・チャート分析
・株価動向
・デイトレード、スイングトレードの基礎知識
おすすめポイント
・7日間で読み切れるため手軽
・初心者向けのリアリティがある実用性の高い本
・チャートを短期的間で学べる
向いている人
初級~中級者、チャート分析を学びたい人
おすすめ度
★★★☆☆

株式投資の初心者向けとしては、やや偏りのある内容構成です。株式の基本用語が頭に入っていないと、読み進める際につまずいてしまう可能性がありますが、 ほかのおすすめ本と一緒に読む と理解しやすいでしょう。

■【株式投資の勉強ができる本その15】マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾―一番売れている株の雑誌ZAiのNo.1人気連載が待望の単行本化!


各分野のプロに徹底取材した、 リアルな成功の秘訣 を知ることができる本。世界の金融事情に関した最新情報も、把握することができます。

マンガですが中身は詳しく解説されており、初心者でも 株式投資の世界に入りやすい 構成です。漫画に読み慣れた、比較的若い人に向いた一冊と言えるでしょう。

著者
ホイチョイ・プロダクションズ
勉強できる内容
・株式投資の基本的な知識と仕組み
・株式に関するプロの意見
・世界の金融動向
おすすめポイント
・活字が苦手な人でも読みやすい
・人気雑誌が手がけているため内容が濃い
・マンガ好きな人は情報が入りやすい
向いている人
初心者、活字が苦手な人
おすすめ度
★★★☆☆

サブ本として手元に置いておき、 隙間時間を利用して楽しみながら 読むのに適した書籍です。メインとなる本をほかに用意しておくと、セットで理解しやすくなるでしょう。

株 式投資をこれから始める人に必ず役立つ|レベルや投資スタイル別 おすすめ 投資 本

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(安恒理著、高橋書店、定価1,株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 300円+税) まさに、初心者向けの 株 式投資 本 です。
初心者が学ぶべき基 本 的な知識をオールカラーページで図を多く使って丁寧に解説してくれているため、非常に分かりやすく読みやすい内容となっています。

具体的には、「投資ってなんなの?」というところから始まり、 株 の基 本 用語や、 株 式口座の作り方、注文方法、チャートの見方、銘柄選定や一般的な売り買いのタイミングまで、儲けのポイントをしっかり押さえて解説されています。

この 本 を読めば、 株 の基 本 知識が身につけるだけでなく、基 本 作業(注文方法やチャートの見方)の手引書にもなっているので、多くの 株 式投資初心者が感じる不明点や不安は解消されます。

株 式投資の入門書の中でも、群を向いてわかりやすい内容のため、 おすすめ です。

経済についての知識を得る
「知らないと損する 池上彰のお金の学校」

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(池上彰著 、朝日新書、定価821円税込) お金を中心とした経済に関する一冊です。経済の動きが 株 式市場に与える影響力はとても大きいため、 株 式投資をするならば、経済について一定の知識を身に着けていることは、勝率をあげるためにかなり重要となります。

本 書では、初心者向けに 株 、債券、FX、金利、インフレ・デフレなど、投資に関するニュースや新聞などで見かけるお金についての用語の解説からはじまり、その他にもかなり広くお金についての仕組みをわかりやすく簡潔に説明してあり、この 本 を読めば経済についての基礎力を身に付けることが出来るでしょう。

同時に、著者の経済学入門書である『池上彰のやさしい経済学 1,2』も読むと良いかもしれません。経済について「難しそう」と抵抗がある向けの 本 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 です。

株 式投資をするなら絶対必須のローソク足
「相場に勝つローソク足チャートの読み方」

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(小沢實著、日 本 実業出版社、定価1,400円+税) 株 式投資をするなら、まずは「チャートを読める」ということが必須です。そのチャートを読むためには、ローソク足を知っていることが前提となります。このローソク足についての基礎を学ぶことが 株 式投資の勝率を上げるための近道となります。

株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 書では、ローソク足の基 本 的な読み方から、ローソク足を読むことで、相場が何を表しているのかということ、さらにはその場面での投資家の心理状態はどのようなものかなどを、初心者向けにかなり分かりやすく解説しています。

ローソク足のみにテーマを絞った書籍はかなりめずらしいため、ローソク足について詳しく学びたい人には特に おすすめ です。

まずは勝つより負けないことを学ぶリスク管理
「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」

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(カーティス・フェイス著、徳間書店、定価1,700円+税) 投資をする上で「非常に大切なことはリスク管理」ということがしっかりと実感できる一冊です。

また、「トレードをする上でのルールを守る」ことについても書いてあるので、初心者はもちろん、中級者にも日常のトレードの気づきになる おすすめ の一冊です。

短期投資・テクニカル分析
「実戦相場で勝つ! 株 価チャート攻略ガイド」

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(藤 本 壱著、自由国民社、定価1,650円+税) 投資では必要不可欠のチャート分析について、主要のテクニカル指標40種の見方や使い方、さらには売買サインまでもが分かる一冊。

チャートを見ていて浮かんだちょっとした疑問の解決など、実際にチャートを見ているときの調べ物として使うことが出来る、「チャートの取扱説明書」のような大変便利な 本 です。

これから 株 式投資に挑戦しようと思っている初心者の人はもちろんのこと、すでに 株 式投資を始めていてもっと利益を得たいと思っている人も知識を得ることが出来る解説になっており、 株 価チャートの基 本 がしっかりと学べるので、 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 株 価チャートが根拠をもって読めるようになる練習にももってこいです。

主に日足を使っての解説になっているため、デイトレードやスイングトレードなど、頻繁にチャートを利用する売買スタイルの人や、これからそのようなスタイルで売買する予定の人には特に おすすめ です。

短期投資・テクニカル分析
「 株 価チャート練習帳」

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(秋津学・チャート研究会著、東洋経済新報社、定価1,600円+税) 本 書は、各章ごとに「ローソク足」「移動平均線」「出来高分析」に焦点を当て、基 本 的な知識から活用方法の解説と、実際のチャートを使った練習問題(52問収録)で構成されています。

ここに掲載されている問題を明確に解答できれば、ある程度のチャート分析力が見に付いていると思っていいでしょう。また、 本 書はメンタル面についての解説も非常に充実しており、どのようなことがおきてもいかに冷静でいられるかを教えてくれているため、実践をするにあたっての心構えも学ぶことが出来ます。

ただ、こちらの 本 は、 株 式投資を始めて少し経ったくらいの初級者を対象にしているので、まだ全く勉強をしていないこれから 株 を始める超初心者の人には、解説などが少しわかりにくい内容かもしれません。また、解説部分は基 本 的なことが多いので、中上級者には物足りないかもしれませんが、練習問題が充実しているため知識を構築するためには十分参考になる一冊となっています。

長期投資・ファンダメンタルズ分析
「ファンダメンタル投資の教科書」

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(足立武志著、ダイヤモンド社、定価1,700円+税) 公認会計士兼個人投資家の著者が書いたファンダメンタル投資の解説書です。自分で銘柄を選んで中長期(数カ月から2~3年程度)投資したい人に おすすめ の一冊です。

決算書の見方や四季報の活用方法について、実際の企業の例が多く出されていて、図表等でも解説されていたり、銘柄の選び方から売るタイミングまで分かりやすく丁寧に書かれているため、初心者でもきっちり理解が出来て、その知識を実際の銘柄選択や売買で使いこなせるよう記載されている非常に実践的な 株 株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 式投資の教科書です。

長期投資
「 株 式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」

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(ジェレミー・シーゲル、石川由美子著、日経BP社、定価2,400円+税) アメリカの大学で金融論を研究する著書が、200年という長期のデータを用いて、米国を中心に日 本 を含めた先進国のデータを引きながら、 株 式の長期投資について様々な考察をした一冊です。

本 書で言う長期とは2年3年ではなく、10年、20年の期間を指しています。日々の短期的な売買に役立つような小手先のテクニックではなく、長く 株 式投資を続けていくための軸となる手法を具体的に解説しています。

◆◆ハイレベル編◆◆

短期投資「欲望と幻想の市場」

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(エドウィン・ルフェーブル著、東洋経済新報社、定価2,200円+税) 伝説の投機家、ジェシー・リバモアの自伝を小説形式にした一冊で、相場関連の書籍は毎年多数出版されますが、 本 書は100年近くたってもまだ買われ続けている名作です。

初心者に向けた情報に飛びついてしまうこと怖さや、中上級者に向けた相場をする者の心の持ち方、失敗からの学び方、知識を知恵に、技術を技能に変えるヒントが 本 書のいたるところで描かれています。

長期投資「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」

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(メアリー・バフェット著、日 本 経済新聞出版社、定価1,株式投資のローソク足を勉強するおすすめ本6冊 700円+税込) 「 株 価」ではなく、「企業」を買いたいと思っている投資家には、必ず読んでもらいたい一冊です。

例として取り上げている企業は20年近く前のものではありますが、 本 質的な部分で言えば普遍的な内容なので、全く問題ありません。 株 式指標についてもEPS,PERなどよく使われるものばかりしか用いられていなく、また、13項目からなる企業分析とそのケーススタディが解説されていて、最後までわかりやすい構成になっています。

デイトレードやスイングトレードといった短期投資スタイルの人も企業への投資という観点から読んでおいて損はない内容となっています。また、企業のファンダメンタルズへの投資・長期保有をしたい人は必ず読んだ方が良い 本 です。

メンタル「ゾーン — 相場心理学入門」

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(マーク・ダグラス著、パンローリング、定価2,800円+税) 本 書の目的は、「一貫性のある勝つトレーダーになる」ことです。トレードにおけるメンタル面の重要性を力説した一冊で、具体的なテクニックについての言及はありません。

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