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レバレッジ取引のメリット

レバレッジ取引のメリット
レバレッジをかけて取引すると、追証(おいしょう)が発生する可能性があります。追証とは「追加証拠金」のことで、損失が出た場合、お金を追加して入れなければ取引が強制終了になってしまうものです。
相場が急激に動くと多額の追証が発生してしまい、追証を払えないと多額の損失が確定しまう可能性があります。追証が発生してしまう可能性があるのは、CFDの大きなデメリットでしょう。
※LINE CFD では追証が発生することはございません。

FXのメリットとリスク

FXのメリット

24時間取引ができる FXは世界中の通貨をターゲットとしているため、時差の関係上、24時間取引が行なわれています。インターネット環境があれば、昼夜問わずいつでも好きなときに売買することができます。 少額から投資が可能 FX口座にもよりますが、取引金額の数パーセント、5~10万円程度の少額から取引が始められます。 レバレッジ効果がある 少額の資金でも多額の外貨を運用することができます。 スワップポイントが受け取れる スワップポイントとは、FX特有の金利収入です。高金利通貨を買い、低金利通貨を売ると、取引を継続している間はずっとスワップポイントを受け取ることができます。 円高でも利益を得られる 外貨投資で利益を出すには、円高で買って円安で売ることが基本になりますが、FXの場合、取引を「売り」から始めることができるため、円高に向かう局面でも利益を得ることができます。つまり、円安で外貨を売って、円高で買い戻すことができるということ。 手数料が安い FXの取引手数料は、外貨預金などに比べて10分の1~100分の1程度と圧倒的に安く設定されています。外貨取引をする場合、FXは外貨預金と比較して低コストである分、大きな利益が出る可能性が高くなります。 銘柄が限定されている FXの取引する外貨は限られているため、情報収集がしやすく、銘柄選びに苦労するといったことがありません。 自由度が高い FXは取引期間に期限が設けられていないため、いつでも換金できます。短期・長期どちらの運用スタイルにも対応できる自由度の高さも魅力のひとつです。 例えば、忙しくてなかなか取引できないという方は、「レバレッジを低めに設定。スワップポイントを得ながら長期保有で安定的な取引をする」、時間に余裕がある方は、「レバレッジを高めに設定。短期間で為替差益を狙う」というように、柔軟な取引が可能です。 自動売買が可能 自動売買とは、専用ソフトを用いて、指値注文・逆指値注文などで自動的に決済を行なう方法です。指値注文とは、指定した値段よりも高ければ売る、あるいは指定した値段より安ければ買う、という注文方法。逆指値注文は、名前の通り指値注文の逆で、指定した値段よりも安ければ売る、あるいは指定した値段より高ければ買う、という注文方法のこと。これらを活用すれば、自分にとって条件の良いレートになったときに自動的に決済する、といったことができます。

FXのリスク

FXのリスク

為替変動リスク 外貨を取引するため、為替相場の変動が損益に大きく影響し、為替差損を被ることもあります。購入時期を分散したり、無理して高いレバレッジを設定したりしないようにしましょう。 カントリーリスク 取引していた外貨を発行している国や地域の社会情勢が急激に変化した場合、相場が大きく揺さぶられる可能性があります。取引通貨を分散したり、新聞などをチェックして情勢をつかんでおくことが大事です。 流動性リスク レバレッジ取引のメリット 取引量が少ないマイナーな通貨だと、取引が成立しない場合があります。できるだけ取引量の多いメジャーな通貨を選ぶようにすると良いです。 信用リスク 取引しているFX業者が倒産するという可能性があります。しっかり資産管理をしている業者や財務状況の良い業者を選ぶようにしましょう。 システムリスク システムトラブルが起きる可能性があります。システムの違った複数のFX業者に口座を開設しておくことをおすすめします。

レバレッジ効果とは?その意味や計算式をわかりやすく解説!

レバレッジとは少しの力で大きな作用が生み出せるテコの原理のように、少額の証拠金に対してより大きな額の運用ができることを指します

■リスク分散のメリット
レバレッジ取引は一見、手持ちの資金が少ない人だけにメリットがあるように思えますが、実際は資金を豊富に持っている人にもメリットがあります。例えば、1億円の自己資金を持っており、1000万円だけを証拠金として先物取引に投資したとします。そして、その1000万円に10倍のレバレッジ比率をかければ、1億円の取引ができることに。そこで仮に1000万円の損が出たとしても、残りの9000万円で他の取引を行えば、そこで利益が出て、損をカバーできる可能性があります。つまり、資金が豊富な場合は、レバレッジを掛けながら色々な投資先に分散投資をできるので、リスクを分散しながら利益を狙えるというメリットもあるのです。

レバレッジ比率とは?計算式を解説

借り入れ額÷証拠金(自己資金)=レバレッジ比率(倍)

レバレッジ比率による利益と損失例

レバレッジのリスクや注意すべき点

■ロスカットの存在
レバレッジについては、リスクや注意すべき点も知っておかなければなりません。まず、売買が確定していないタイミングでの損失(含み損)が大きすぎると、「ロスカット」と呼ばれる強制決済をされてしまうので注意が必要です。ロスカットとは、証拠金が一定の割合まで減少すると、口座のすべての保有ポジション(自分自身が今持っている注文)が強制的に決済されてしまう仕組みのこと。損失後も取引を継続したい場合は、不足した証拠金を追加しなければならないので注意しましょう。ロスカットの基準は取引をしている金融機関により違うので、チェックが必要です。

■レバレッジによる損失の拡大
また、レバレッジ比率を高く設定することのリスクについても考える必要があります。前項で説明した通り、レバレッジを高く設定すれば得られる利益がその分増えますが、損失もその分大きくなります。とくに、先物取引の場合は取引できる期限が決まっているので、レバレッジを高く設定しすぎて損失を期日までに取り戻せないと、甚大な損失を抱えることになる恐れも。得られる利益だけではなく、背負う可能性のある損失にもしっかり目を向け、自分に合ったレバレッジ比率を設定することが大切です。

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