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デイトレード向け ネット証券会社の選び方

デイトレード向け ネット証券会社の選び方
ひっきー

おすすめ人気ネット証券会社比較

SBI証券は証券総合口座開設数が500万口座を越えており、主要ネット証券で第1位を獲得するほど人気がある証券会社だ。 さらに手数料は約定代金5万円までの注文であれば、55円(税込)と、業界屈指の安さである。資産運用初心者であれば手数料は安くしたいはずだ。
また、アナリストによるオンラインセミナーが無料で受けられるなど、サポートも充実している。 資産運用初心者がどこの証券会社を開設しようか迷っているのであれば、SBI証券を開設しておくと問題ないだろう。

2位 楽天証券
人気ランキング 手数料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年) 投資信託取扱本数
2位 99円/535円 28 2635本

投資信託なら楽天証券!「ポイントプログラム」を生かしたお得な運用を。

楽天証券は株式の売買や投資信託の積立購入の取引額に応じて、楽天スーパーポイントが貯まる「ポイントプログラム」が特徴だ。投資信託の購入でポイントが還元される証券会社はあまりないため、投資信託をメインにしたい方には適しているだろう。 さらに、投資信託の積立購入の決済方法を楽天カードに設定すると、毎月500円分までの楽天スーパーポイントが還元される。 楽天銀行や楽天カードなど、楽天のサービスをよく利用している方におすすめしたい証券会社である。

3位 松井証券
人気ランキング 手数料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年) 投資信託取扱本数
3位 0円/1,000円 21 1254本

「顧客中心主義」安心のお客様サポートが特徴!

松井証券は「顧客中心主義」に基づいた、わかりやすく利用しやすい証券会社であることが特徴だ。 若い世代に比べてインターネットの普及率が低いと言われている50代以上の利用者が4割を越えているほどである。 また、株式・信用取引の手数料は1日の約定代金合計金額が50万円までなら0円、投資信託の購入時手数料が無料であることも大きなメリットだ。 お客様サポートが電話・メール・チャットで幅広く対応している点も、資産運用初心者にとって嬉しいポイントだろう。

4位 マネックス証券
人気ランキング 手数料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年) 投資信託取扱本数
4位 110円/1100円 48 1176本

米国株の取扱銘柄が豊富!米国株投資ならマネックス証券。

マネックス証券は米国株と中国株の銘柄数が他の証券会社に比べて、豊富なことが特徴だ。 さらに、「USAプログラム」に指定されている米国ETF9銘柄であれば取引手数料が、キャッシュバックされるため実質無料で取引できる。 またIPO(新規公開株)の抽選方法が完全平等を採用しているため、IPOにチャレンジしたい方にもおすすめだ。 外国株の取引やIPOに興味がある資産運用初心者の方は、マネックス証券の口座開設を検討するべきだろう。

5位 SBIネオモバイル証券
人気ランキング サービス利用料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年) 投資信託取扱本数
5位 220円/1,100円 1 0本
※ETFはあり

少額で株式を学びたい方におすすめ!

資産運用初心者であれば株式を購入するには数十万円の資金が必要と考える方がいるかもしれない。 しかし、SBIネオモバイル証券は1株から株式を売買することが可能だ。 そのため、他の証券会社では購入するために多くの資金を必要とする銘柄でも、SBIネオモバイル証券であれば数百円でも購入できる。 また、サービス利用料は月額制となり、50万円までの国内株式約定代金合計金額だと220円(税込)で取引可能。 SBIネオモバイル証券は、まず株式の売買を体験したい方におすすめの証券会社である。

6位 DMM 株
人気ランキング 手数料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年)デイトレード向け ネット証券会社の選び方 投資信託取扱本数
6位 88円/374円 3 0本

最短即日取引が可能!手軽に資産運用を始めたい方に。

DMM株は口座開設時の本人確認をオンラインで完結させられる「スマホでスピード本人確認」がメリットである。本人確認書類と顔写真をオンライン上で申請するため、書類の郵送受取が不要になり最短で即日取引が可能だ。 また、資産運用初心者であれば取引コストを抑えたいはず。DMM株は国内株式の約定代金が5万円以下である場合、手数料は55円。さらに、米国株式の手数料は0円とリーズナブルに取引できる。 DMM株は即日で取引可能であり手数料も安いため、手軽に資産運用を始めたい方におすめしたい。

【2022年5月】大手ネット証券会社の初心者におすすめ比較口座ランキング

合わせて読みたい

取引手数料比較①1約定制【現物取引】

1約定制の現物取引手数料の比較は以下のとおりです。

順位証券会社10万円まで
1位SBIネオトレード証券88円
1位DMM株88円
3位GMOクリック証券90円
4位SBI証券99円
4位楽天証券99円
4位マネックス証券99円

1約定制の現物取引で手数料が安いのは「 SBIネオトレード証券 」と「 DMM 株 」です。どちらも1約定10万円までは88円と最安になっています。

1約定が20万円になると「DMM株」の手数料が106円となり、3位の「GMOクリック証券」より少し高くなりますが、それ以降は同じ順位です。

1約定あたりの金額により多少の順位の変動はあります。ただこの順位で各ネット証券の手数料の安さがわかります。ネット証券は手数料が安いことが特徴ですが、それぞれの特徴を抑えつつ、投資スタイルにあった証券口座を選びましょう。

取引手数料比較②1日定額制【現物取引】

1日定額制の現物取引手数料の比較は以下のとおりです。

順位証券会社10万円まで
1位SBI証券無料
1位楽天証券無料
1位岡三オンライン無料
1位GMOクリック証券無料
5位松井証券無料

松井証券は50万円までは手数料無料ですが、100万円までは1,100円と、他社とは異なるのでこちらの順位になっております。

現物取引の1日定額制は1日の取引回数が多い人に向いており、1日の取引金額で手数料が変わるのがポイントです。

1日の取引額が100万円以下であれば、上位4社から選択することがおすすめです。取引量が多いデイトレーダーの方にはこちらの手数料プランがおすすめです。

取引手数料比較③1約定制【信用取引】

1約定制の信用取引の手数料比較は以下のとおりです。

順位証券会社10万円まで
1位SBIネオトレード証券 無料
2位auカブコム証券無料
3位SMBC日興証券無料
4位DMM株88円
5位GMOクリック証券 97円

1約定ごとの信用取引で手数料が安いネット証券は、 SBIネオトレード証券 auカブコム証券 SMBC日興証券 です。

第4位は「 DMM株 」です。100万円までが88円とかなり安くなっています。第5位は「 GMOクリック証券 」。10万円までが97円ですが、それ以降の金額は約定金額が高くなるにつれ、手数料も高くなります。

上位3社のネット証券は100万円までの手数料が無料です。100万円以下や少額投資からスタートをする初心者におすすめの証券口座です。

取引手数料比較④1日定額制【信用取引】

1日定額制の信用取引の手数料比較は以下のとおりです。

順位証券会社10万円まで
1位SBIネオトレード証券無料
2位SBI証券無料
3位GMOクリック証券無料
4位岡三オンライン無料
5位SMBC日興証券無料

1日定額制の信用取引では、ほとんどのネット証券会社が10万円までは無料になっています。

SBIネオトレード証券 では、約定代金に関わらず、手数料が無料と取引がしやすい証券会社です。

一方、 SMBC日興証券 はダイレクトコースで取引することを条件とし、手数料が無料になります。ダイレクトコースで取引することで約定代金や期間を気にせず信用取引を行うことが可能です。

信用取引の1日定額制は、1日に何度も取引をするデイトレーダーのような方にメリットの大きい手数料プランです。証券会社によっては約定代金に関わらず無料になるので、各証券口座で提供されるツールや投資情報をもとに選びましょう!

証券会社のおすすめ15社を徹底比較!ネットで株式投資を始めたい初心者は必見

出典:DMM株

DMM株ではネット証券で初、米国株式を担保にして信用取引ができます。 米国株式の手数料が無料なので、米国株投資をしたい人はメリットが多いです。

「DMMアプリ」は1つのアプリで国内株と米国株両方の取引ができ、初心者でも見やすいかんたんモードに変換可能。 シンプルで使いやすいアプリで取引したいなら、DMM株がおすすめです。

口座数 非公開
取引手数料
(税込)
55円
(合計5万円まで/1回)
※国内株式の現物取引
外国株 米国株式(1632銘柄)
NISA/
積立てNISA
〇/なし
IPO実績 5社
投資信託 なし
最短口座開設 最短即日
スマホアプリ DMM株

岡三オンライン

岡三オンラインのおすすめポイントは、 投資に関する豊富な情報量と、利便性の高い高機能ツール です。初心者でも使いやすい「岡三ネットトレーダーWEB2」や「岡三かんたん発注」などを使えば、スムーズに株の取引ができます。

専用の投資情報ページでは最新の株式情報を発信しており、見やすさと使いやすさがあります。また、 人気講師によるセミナーにも無料参加できるので、意欲的に株式投資を学んでいきたい人におすすめ です。

デイトレード向け ネット証券会社の選び方
口座数 50万口座
取引手数料
(税込)
無料
(合計100万円まで/日)
※国内株式の現物取引
外国株 なし
NISA/
積立てNISA
〇/なし
IPO実績 47社
投資信託 549本
最短口座開設 最短当日
スマホアプリ 岡三ネットトレーダーWEB2
岡三かんたん発注
ネットトレーダースマホ

GMOクリック証券

株価分析やシミュレータなど独自の分析ツールを導入しているので、じっくり銘柄を選びたい株中級者にもおすすめ。

口座数 48万口座
取引手数料
(税込)
無料
(合計100万円まで/日)
※国内株式の現物取引
外国株 なし
NISA/
積立てNISA
〇/なし
IPO実績 1社
投資信託 135本
最短口座開設 最短2営業日
スマホアプリ GMOクリック株

SMBC日興証券

現物取引の手数料200円ごとにdポイントが最大5ポイント貯まり、貯まったdポイントは日興フロッギー経由で運用可能。 デイトレード向け ネット証券会社の選び方

デイトレード向け ネット証券会社の選び方 デイトレード向け ネット証券会社の選び方
口座数 370万口座
取引手数料
(税込)
137円
(合計10万円まで/1回)
※国内株式の現物取引
外国株 米国株式
中国株式
NISA/
積立てNISA
〇/〇
(158銘柄)
IPO実績 81社
投資信託 1082本
最短口座開設 最短5日
スマホアプリ SMBC日興証券アプリ

PayPay証券

単元株数単位ではなく1,000円単位から株を購入できるため、資金が少ない方でも株主になることができます。 PayPay証券を分散投資用の口座として使うのもおすすめです。PayPay証券では日本企業と米国企業の厳選された銘柄を扱っているため、悩むことはあまりありません。

デイトレード向け ネット証券会社の選び方

口座数 23万口座
取引手数料
(税込)
無料
(買付の際には 基準価格に0.5%のスプレッドが上乗せされる)
※取引時間帯 9:00~11:30、12:30~15:00
外国株 米国株(164銘柄)
NISA/
積立てNISA
なし/なし
IPO実績 1社
投資信託 2本
最短口座開設 最短1週間
スマホアプリ PayPay証券
つみたてロボ貯蓄
10倍CFD
日本株CFD
誰でもIPO

野村証券は、業界屈指の大手証券会社です。 IPO主幹事数は業界内でも当選率が高く、前受け金不要 なので、IPO株投資をしたい人は狙い目です。投資信託やつみたてNISAは厳選した銘柄だけを扱っているため、初心者にも選びやすいです。

デイトレード向け ネット証券会社の選び方
口座数 535万口座
取引手数料
(税込)
152円
(合計10万円まで/1回)
※国内株式の現物取引
外国株 米国株(740銘柄)
他3ヵ国
NISA/
積立てNISA
〇/〇
(7銘柄)
IPO実績 64社
投資信託999本
最短口座開設 最短当日
スマホアプリ それ、野村にきいてみよう。アプリ
野村株アプリ
野村FXアプリ
口座開設アプリ
FINTOS!
OneStock

IPOの実績数が豊富で主幹事数も多く、IPO株投資をするうえでもはずせない証券会社です。 投信積立は100円から購入できます。 2022年2月より、投信積立の取引額が50万円までなら購入時手数料が無料となるサービスを開始し、より使いやすくなりました。

デイトレード向け ネット証券会社の選び方
口座数 300万口座
取引手数料
(税込)
1,897円
(合計50万円まで/1回)
※国内株式の現物取引
外国株 米国株式(8,687銘柄)
香港株式(2,851)
NISA/
積立てNISA
〇/〇
(22銘柄)
IPO実績 50社
投資信託 515本
最短口座開設 最短当日
スマホアプリ 株walk

みずほ証券

みずほ証券の信用取引手数料は、注文回数や取引額にかかわらず一律無料です。 信用取引をメインでするなら、かなりお得です。また指定のインデックスファンド購入時の手数料は全額キャッシュバックされるので、実質無料になります。

デイトレード向け ネット証券会社の選び方
口座数 185万口座
取引手数料
(税込)
1,045円
(合計10万円まで/1回)
※国内株式の現物取引
外国株 米国株式(133銘柄)
中国株式
ドイツ株式
NISA/
積立てNISA
〇/〇
(3銘柄)
IPO実績 83社
投資信託 109本
最短口座開設 最短3営業日
スマホアプリ みずほ証券 株アプリ

株初心者にはLINE証券がおすすめ!投資信託にも!

LINE証券の投資信託は全銘柄の購入手数料が無料で、毎月1,000円から自動積立てができます。 手数料無料で1株から大企業の株が購入できる「いちかぶ」もあり、資金が少ない株初心者でも気軽に株式投資をスタートできます。

友だち追加しておくとお得なキャンペーン情報が送られてくる ので、情報を見逃しづらいです。

NISAやIPO、米国株ならSBI証券がおすすめ!

NISAやIPO、米国株投資を始めたい人におすすめなのは、SBI証券です。 SBI証券は投資信託やつみたてNISA、米国株の取扱銘柄数が多いです。 IPO落選時にもらえるポイントを貯めると次回の当選率が上がる「IPOチャレンジポイント」というサービスもあります。

買い物などで貯めたTポイントを使って投資信託の運用もでき、株の取引でTポイントを貯めることも可能。 現物取引・信用取引ともに手数料が安い点も大きな魅力です。

証券会社・ネット証券に関するQ&A

株式投資を始めるには?

株式投資を始めるときにまずやることは、証券会社を決めて口座を開設することです。大きな資金で投資をしたい場合には資金調達が必要ですが、 少額で始めるなら数千円~数万円の資金を準備しましょう。

口座開設から取引までの流れは?

証券口座はいくつ持つのが理想?

IPO株投資をする場合は、できるだけ多くの口座から申し込むほうが当選確率が高くなります。 大切なのは、自分が管理しきれる範囲で口座を持つことです。

現物取引と信用取引の違いとは?

現物取引は自分の資金でおこなう取引、信用取引は証券会社からお金や株式を借りておこなう取引 です。

信用取引は自分が持っている資金以上の取引ができるので、うまくいけば大きな利益を得られます。しかし 株価が大きく値下がりしたときには、自己資金を上回る負債を抱えることになります。

iDeCoとはどのような制度?

iDeCoとは、 自分で選んだ商品を60歳まで積み立てて老後の資産を作る「個人型確定拠出年金」という制度 です。60歳になるまでは資産を引き出すことはできず、60歳以降に老齢給付金として受け取ることができます。

月々5,000円の掛け金からスタートし、そこから1,000円単位で上乗せ可能。ただし毎月の掛け金には上限があります。 積立金額のすべてが所得控除の対象となり、所得税と住民税を節税できます。 また、運用で得た利益や利息は非課税となります。

【2022年最新】ネット証券会社おすすめ人気ランキング15選|初心者向きにネット証券のはじめ方も紹介

保育士、営業事務に仕事を経て、ファイナンシャルプランナーに。
独身、子育て世代から定年後の方までお金に関する相談を受けて、16年目になります。
主婦FPとして、等身大の目線でのアドバイスが好評です。
家計・保険・老後、教育資金などの個別相談を主に、マネーセミナーも定期的に行っているほか、お金の専門家として、テレビ取材なども受けています。
人生100年時代の今、将来のための自助努力、今からできることを一緒に考えていきましょう。

ネット証券会社の選び方

投資スタイルで選ぶ

投資スタイル投資スタイルの概要代表的な投資手法や相性のよい商品
長期運用10年、20年といった長期で運用し、企業が成長して株価が値上がりするのを待つ手法。国内外株式、賃株サービス、投資信託、ETF、つみたてNISAなど
短期運用短期的な値動きのみに注目し、値動きに合わせて売買して差額によって利益を得る手法。国内外株式、IPO株、FX、デイトレードやスイングトレードなど
グロース運用成長率の高い企業に投資し、1株あたりの増益を狙っていく手法。国内外株式、投資信託、ETFなど
バリュー運用知名度が低く過小評価されている、株が割安な企業を中心に投資していき、評価が正当なものになったときに差額で儲ける手法。国内外株式、投資信託、ETFなど
少額投資少額から投資し、損失した場合のリスクを少なくしていく手法。ローリスクローリターンで初心者が投資を勉強するのに最適。国内外株式、単元未満株、ポイント投資、つみたてNISAなど

たとえば、ある銘柄を保有してじっくりと価値が上がるのを待ったり、株主優待を得たりする長期運用タイプなら、 企業分析力に長けた証券会社や、取引ツールで情報を入手しやすい証券会社 がおすすめです。

このように、 自分がどんな運用をしていきたいのかを考え、それに合ったサービスを提供している証券会社を選ぶ ことが重要です。

取り扱い銘柄で選ぶ

取引したい商品が決まっているならその商品に特化した証券会社がもちろん有利です。特に決まっていないなら SBI証券 や 楽天証券 など、 取り扱い商品が多いネット証券を選ぶのがおすすめ です。取引しながら自分の好みを見つけていきましょう。

手数料で選ぶ

取引手数料が安いのはネット証券です。特に 1日100万円以下の取引であれば、取引手数料無料 としているネット証券も数多くあります。初めての取引では少額取引が中心になりやすいので、まずは手数料の安いネット証券から選んでいくとよいでしょう。

サポート体制で選ぶ

また、本当にサポートの充実を求めるならネット証券ではなく、 SMBC日興証券 や 野村証券 など、対面取引が可能な総合証券を選ぶとよいでしょう。コンサルティングが含まれる分手数料は高くなりますが、一人ひとりの顧客に担当者がつきおすすめの銘柄や取引方針について提案してくれるので安心です。 証券会社によっては対面取引とネット取引両方を使い分けられます

取引ツールで選ぶ

ネット証券会社の多くは、企業のバックアップのない個人の投資家でも取引や情報の入手がしやすいように、独自の取引ツールを導入しています。取引ツールによって、口座へのログイン・残高確認や入金・取引ができるだけでなく、 銘柄の売上高や利益などをチャート表示したり、アナリストによる予想を確認できたり、ニュース配信が見られたり とさまざまなことができるのが特徴です。

取引ツールは証券会社によって種類が違うので、できることや操作のしやすさもまったく異なります。また、複数の取引ツールが用意されており、用途別に使い分けられる証券会社も多いです。たとえば 岡三オンライン では20種類以上の取引ツールが用意されています。一方、 LINE証券 のようにLINEアプリだけで完結する証券会社もあります。

【総合評価順】ネット証券会社のおすすめランキング15選

ネット証券会社のおすすめ比較一覧表

【1注文ごと】
~5万円:55円(税込)
~10万円:99円(税込)
~20万円:115円(税込)
~50万円:275円(税込)

【1注文ごと】
~5万円:55円(税込)
5万円超~10万円:99円(税込)
10万円超~20万円:115円(税込)
20万円超~50万円:275円(税込)

【1注文ごと】
~5万円:55円(税込)
~10万円:99円(税込)
10万円超~20万円:115円(税込)
20万円超~50万円:275円(税込)

【1日定額】
~50万円:0円
~100万円:1,100円(税込)
※25歳以下はすべての取引手数料無料

【1注文ごと】
~5万円:55円(税込)
5万円超~10万円以下:99円(税込)
10万円超~20万円以下:115円(税込)
20万円超~50万円以下:275円(税込)

【1注文ごと】
5万円:50円(税込)
10万円:90円(税込)
20万円:100円(税込)
50万円:260円(税込)

5万円:55円(税込) デイトレード向け ネット証券会社の選び方
10万円:88円(税込)
20万円:106円(税込)
50万円:198円(税込)5万円:55円(税込)
10万円:99円(税込)
20万円:115円(税込)
50万円:275円(税込)~10万円:152円(税込) デイトレード向け ネット証券会社の選び方
~30万円:330円(税込)
~50万円:524円(税込)スプレッド:0.5%~1.0%

【1注文ごと】
~10万円:108円(税込)
~20万円:220円(税込)
※上限3,300円(税込)

【1注文ごと】
~5万円:50円
5万円超~10万円以下:88円(税込)
10万円超~20万円以下:100円(税込)
20万円超~50万円以下:198円(税込)

クロス取引に向くおすすめの証券会社

クロス取引に向くおすすめの証券会社

ひっきー

条件2:一般信用取引の「売り」ができること

ひっきー

逆日歩のリスクを負わずに株主優待を手に入れるためにも「一般信用売りサービスを提供している証券会社を選ぶこと」が2つ目の条件です!

条件3:株の在庫数が多いこと

一般信用売りは、実は取引できる株の数が決まっていて、その株の数を「在庫数」といいます。 一般信用取引の株は証券会社ごとに株を調達するので「証券会社ごとに在庫数がちがう」ことがポイントです。

  • ◯◯証券 … 在庫数:1,000株
  • △△証券 … 在庫数:15,000株
  • ◇◇証券 … 在庫数:0株

優待銘柄は、権利付き最終日に近づくにつれて在庫数が減っていき、特に人気のある優待銘柄の場合は、権利付き最終日よりも かなり前の段階で在庫切れになる ことが多くあります。

逆をいうと、株の在庫数が多ければクロス取引ができる可能性も高まるということ。効率的にクロス取引をおこなうためにも「株の在庫が多いと思われる証券会社を選ぶこと」が3つ目の条件となります。

ひっきー

クロス取引におすすめの証券会社

一般信用売りのできるネット証券の中から、クロス取引で大事な「コストの安さ」や「在庫数の多さ」などに焦点を絞って、クロス取引におすすめできる証券会社を順にご紹介していきます。

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