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株のスイングトレードのやり方は

株のスイングトレードのやり方は
・フラット ⇒ ロング:ショート=5:5 ロングとショートに回すポジションの金額が同じ状態です、買いポジションが100万円あるならばショートも100万円あるといった状態です。 ・ロングを多め ⇒ ロング:ショート=7:3 ロングを多めにしている状態。買いポジションが70万円あるならばショートは30万円しかない状態です。この割合は6:4くらいになることもありますが、8:2まで傾けることは僕はほとんどありません。

移動平均線を使いこなす

移動平均線を使いこなす

グランビルの法則

赤い番号付きの丸が買いの場面、グレーの番号付きの丸が売りの地点です。

買い(赤い丸)

  • 移動平均線を株価が上抜いたら買い
  • 株価が再び移動平均線の下へ抜けるもその後切り返して移動平均線の上へ出たら買い
  • 株価が下がってきて移動平均線へと接近したのち再上昇で買い
  • 移動平均線から株価が大きく離れたら買い

売り(グレーの丸)

  • 移動平均線から株価が大きく離れたら売り
  • 株のスイングトレードのやり方は
  • 移動平均線を株価が下抜いたら売り
  • 株価が再び移動平均線の上へ抜けるもその後抜けきれずに移動平均線の下へ出たら売り
  • 株価が上がってきて移動平均線へと接近したのち再下落で売り

グランビルの法則は、一見すると複雑に見えますが、簡単に言えば移動平均線に対して株価の位置が近づく、離れる、交差する、3つの点で買いか売りを仕掛けるというもの。主にスイングトレードなどの日をまたぐ短期取引においては必須の知識といえます。位置関係を確認して実戦で使用することで少しずつ頭の中へ入れていきましょう。

#03 ゴールデンクロスとデッドクロス

売買のタイミングを測るためのサインとして、ゴールデンクロスとデッドクロスと言うものがあります。ゴールデンクロスは、短期の移動平均線が中期の移動平均線を下から上へとクロスしたタイミングで買いサインというものです(下記画像向かって左。点線が短期移動平均線)。

一方で、デッドクロスは、短期の移動平均線が中期の移動平均線を上から下へとクロスしたタイミングで売りサインというものです(下記画像向かって右。短期移動平均線)。

ゴールデンクロスとデッドクロス

こう見ると、さきほどの『グランビルの法則』の交差で売買の法則に似ているように感じます。しかし、『グランビルの法則』の方は「株価と移動平均線の交差」、ゴールデンクロスやデッドクロスは「移動平均線と移動平均線の交差」のことなので、勘違いをしないようにしましょう。

さて、このサインは確かに有名なのですが、実際の使用には注意すべき点があります。短期売買に関しては、株価の動きが激しいと移動平均線と株価のクロスが頻繁に発生してしまいます。

そのため、ダマシ(売買サイン発生に見えるニセのシグナル)がおきることがあります。そんな時にはクロスしたと見せかけて結局クロスせずに終わることも多いため、例えばゴールデンクロスしたと考えて株を買ってしまった場合に、その後株式は上昇せずに下落もしくは横ばいになることもあります。

ゴールデンクロスやデッドクロスを利用する場合に、ダマシにひっかかったと判断したなら素直にいったん仕切り直し(いったん損失を確定させる)をしましょう。

逆に、ゴールデンクロスやデッドクロスによって株の上昇や下落の流れに乗れた場合には、利益をできるだけ伸ばすようにするとよいでしょう。おすすめの応用的な利用法としては、ゴールデンクロスをする前に株を仕込んで、思惑通りクロスをしたら株を売るのではなく、新たに株を買い増しして利益をのせていくという方法があります。

ゴールデンクロス使い方

上記が図説です。

黒い矢印地点で株を仕込んでおいて、クロス後オレンジの矢印で株をさらに買い増しするということになります。クロスが失敗しても、先に仕込んでおいた株式に利益が乗っているため、それほど落胆せずに失敗を受け入れることができるはずです。

なおゴールデンクロスやデッドクロスをした銘柄を目視で探すのは大変な労力を必要としますが、下記サイトでは5日移動平均線と25日移動平均線のゴールデンクロスした銘柄をデータで知ることができます。

デイトレで大きな力を発揮する日足の移動平均線

デイトレ(デイトレード)は1日の株の値動きを利用して売買を繰り返すトレードのことを指します。基本的には1日の値動きを見て取引をするように思えますが、やり手の投資家は 取引前に日足の移動平均線を見て次の日のデイトレの売買スタンスを決める ことがあります。大別すると以下の2点となります。

  • 5日移動平均線と株価の位置から決定するデイトレの売買スタンス
  • 25日移動平均線のかい離から決定するデイトレの売買スタンス

日足の移動平均線はスイングトレードでおもに利用するものですが、実はデイトレにも活かすことができるのです。具体例を見ていきましょう。

#01 5日移動平均線と株価の位置から決定するデイトレの売買スタンス

通常を株価のチャートをみると5日移動平均線と株価を示すローソク足が下記チャートのように絡み合って動いていることがわかります。短期的には、5日移動平均線より株価が上にあるときにはその株式に買いが入っている、逆に下にあるときにはその株式に売りが入っていると考えることができます。

5日移動平均線

5日移動平均線を前日に確認して今の株価が上にあるか下にあるかを知っておくだけで、翌日の売買スタンスをどちらにするのか決めることができます。

#02 25日移動平均線からのかい離から決定するデイトレの売買スタンス

そんな時には、一時的にデイトレでリバウンド(株価の反発)を狙うことができます。株価は上がったり下がったりしますが一方方向へと動き続けることはあまりなく自律反発という現象が起きます。

その際には、一時的に大きくリバウンドすることがありますので、そのタイミングをデイトレで狙うのです。移動平均線より株価が大きく離れて下がったら買い目線、逆に大きく離れて上がったら売り目線とスタンスを決めてトレードにのぞむことができます。

このように、 日足のチャート上にある移動平均線をデイトレのような超短期の売買にも利用 することができるのです。参考までに覚えておいてください。

移動平均線を利用するときの注意点

移動平均線はテクニカル分析の代表的な指標ですが、絶対的な指標ではないことを頭に入れておきましょう。その上で、次の点に注意するようにしてください。

  • 基本的には売買スタンスを決める要素として利用すること
  • ほかの指標と組み合わせてより売買ポイントとしての精度をあげること
  • 移動平均線に対する株価の位置の理由をさぐること

#01 基本的には売買スタンスを決める要素として利用すること

売買のスタンスとは、取引の際に買いの目線でいこうか売りの目線でいくかを決めることをいいます。まず移動平均線はこのスタンス決めにもっとも向いています。売買のタイミングを知るためにも使用可能ですが、はじめに移動平均線を利用するときには売買スタンスを決めることから入るようにしましょう。

#02 ほかの指標と組み合わせてより売買ポイントとしての精度をあげること

さらに移動平均線には売買のポイント(タイミング)を知る機能があります。ただし、売買のタイミングをはかるのは移動平均線のみの利用では心もとなく、ほかの指標を組み合わせて使うことで精度を強化する必用があります。指標は自分が使いやすいものを組み合わせるべきですが代表的なものに以下の指標があります。

チャートの下の方を見ると、緑のまるで囲まれた部分があります。株価が大きく下落して25日移動平均線からかい離した地点(矢印地点)の出来高になります。ほかの出来高よりも明らかに線量が多いことが分かりますが、これはセリングクライマックス(売りの最高潮状態)といえる現象です。

応用的な知識となりますが、移動平均線から大きく離れた状態に株価があるときには、出来高増加などの指標を組み合わせてみてみることをお勧めします。

また日経平均株価と移動平均かい離率の関係(前述)でもマイナス10%程度が絶好の買い場になるとお話をしました。そこに信用評価損益率という数値を取り入れるとさらに信頼度は高くなります。

  • 日経平均株価の25日移動平均かい離率(マイナス10%)
  • 信用評価損益率 買い方(マイナス15%程度)

#03 移動平均線に対する株価の位置の理由をさぐること

移動平均線に対して株価が大きく動き売買チャンスだと思えても、いったん思いとどまってその動いた理由を自分で調べてみることも大事です(特に個別銘柄の場合)また移動平均線による買いのシグナルが出現したとしても、一時的なニュースによるものである場合もあります。

移動平均線をより精度高く使用するためには、 移動平均線と株価がどうしてそのような位置にあるのか理由を確認する作業を怠らないことが大事 なのです。その癖をつけることで、手を出すべき局面なのか、そうでない局面なのかを判断できる投資家になるはずです。

移動平均線を使いこなすまとめ

短期投資においては株価の短期的な上下を先回りして予測して売買することが「基本のき」になります。 株価の流れや株価の強弱(買われているか、売られているか)を判断するためのテクニカル指標 なのです。

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スイングトレードで勝つ為の具体的投資手法と銘柄選び

証券会社の口座開設をしていない人や、しているけど他にもっといいところは無いか…と考えている人は他の証券会社のメリットデメリットを一度調べてみましょう。スイングトレードではデイトレードと違い素早いトレードは必要が無い為、一番大切にして欲しいのは 手数料が安い証券会社を選ぶこと です。 個人的には信用取引だとSMBC日興証券ならば無条件で取引手数料が無料になる のでおすすめです。 先物取引ならばライブスター証券が手数料が安くおすすめ です。チャートや情報を入手する為に優秀な証券会社はいくつかありますが、僕が使っているのは楽天証券・松井証券・SBI証券・GMOクリックで証券です。こちらの4社はブログで比較記事も作っていますので興味ある方は是非読んでみてください。

証券会社はトラブルに備えて最低でも2つ用意しておく

各証券会社は年に1~2度ほどトラブルが起きることがあります。 トラブルが起こった時に一番酷いのが終日一切売買が出来なくなること…。 そういう時はポジションを決済したくともできません。そういったリスクを減らす為にも、証券会社は最低でも2社は口座開設をしておき、そしてどちらの証券会社にも資金を入れておきましょう。そうすれば1つの証券会社でトラブルが起きた時、問題無い証券会社で反対売買をしておけば相場がどちらに動こうが問題ありません。

スイングトレードの投資手法で実践して欲しい核の部分

ではここからは具体的なスイングトレード手法についてお伝えしていきます。まずは 僕が実践している手法で核となる部分 をお伝えします。簡単なことではあるのですがほとんどの投資家がやっていない事でして、それをやっているかいないかだけで相場全体が大きく動いた時に結果が変わってきます。

必ずヘッジをする 銘柄を買いだけで持つだけはNG

核となる部分…と大げさに書いてはいますが、やる事は一つ。 銘柄を買いだけで持つのではなく、ヘッジとしてショートのポジションも作るだけ です。( ※ロングショート戦略と呼ばれることもある手法 ですが、イメージを沸かしやすくするためこちらの記事ではスイングトレードとお伝えしています)たったこれだけの事ですがやっていない人がとても多いです。 ヘッジでショートを持っていると指数が暴落した時に大きく活きてきます。 ほとんどの投資家は上げ相場では儲かりますが、 下げ相場になると上げ相場で儲かった利益以上に損をします。 それらを防ぐためにも必ず銘柄を買うだけではなく、ヘッジでショートポジションも作るようにしましょう。

ヘッジを作ると大儲けはできない しかし大損はしない

スイングトレードでロングとショートのポジションのどちらも持っていると、多くの投資家が簡単に儲けられる上げ相場で大儲けすることは出来ません。当然ですよね。指数が上がれば上がるほど買っている銘柄は上昇しやすくなりますが、同時にショートしている銘柄も上がりやすくなるからです。酷い時にはショートしている銘柄が上昇して買いで持っている銘柄は下がる…いわゆる 股裂き状態 になる事もあります。

ただ、暴落相場の時はどんな銘柄であれほとんどの銘柄が大きく下がります。そういう時にショートを持っていれば大損する可能性は低くなります。ロングとショートの銘柄をどちらも持っていると 大儲けはできないが小さな利益を積み重ねる為には有益なポジションの作り方となる わけです。

ヘッジは先物が一番簡単 新興触るならマザ先・大型触るなら日経先物

難易度の高いペアトレード戦略

先物をヘッジでショートする以外では同じ業種内で買いと売りの銘柄を組むことも一つの手段です。たとえば三菱UFJ(8306)を買って三井住友(8316)をショートするとか、トヨタ(7203)を買って日産(7201)をショートするとか。これらは ペアトレードとも呼ばれる手法 です。

買いと売り(ロングショート)の割合を常に考えておく

この スイングトレードの手法で大切なことはロングショートの比率 です。自分の持っている資金をロングとショートにどのくらい割り振るのかが物凄く大切になってきます。基本的には僕はフラットにするか、ロングを多めにしています。

・フラット

ロング:ショート=5:5

ロングとショートに回すポジションの金額が同じ状態です、買いポジションが100万円あるならばショートも100万円あるといった状態です。

・ロングを多め

ロング:ショート=7:3

ロングを多めにしている状態。買いポジションが70万円あるならばショートは30万円しかない状態です。この割合は6:4くらいになることもありますが、8:2まで傾けることは僕はほとんどありません。

この投資手法では必ずロング(買い)の比率を大きく 最大でも5:5

ただ注意して欲しい事があります。それは、 株のスイングトレードのやり方は ショートの比率をロングより大きくしないこと です。ショートはあくまでもヘッジ。利益を出すのは買いポジションが基本です。というのも売りで利益を出すというのは買いで利益を出すより難易度が高いからです。必ずここは徹底して欲しい部分です。

ロングショートのポジを作る事で選択肢は大きく広がる

①買いポジが上がって来たから利食い。利食った事でショートの比率が大きくなってきたから新たな買いポジションを作るか、他の買いポジを更に買い増すか、そもそもショートのポジションも決済するか…。

②指数が大きく下げた事で買いポジの評価損が大きな額に。買いポジを損切りし、ショートを買い戻すことで小さくでも利益を残す。

③買いポジが下がり、ショートが上がり股裂き状態に…。ポジションの見直しをするか、更に持っている買いポジを買い増すか…。

スイングトレードに適した銘柄選び

板読みはいらない、チャートやファンダで選ぶ

スイングトレードをする場合、銘柄選びはチャートやファンダメンタルで選びます。 板読みで選ぶことはありません。 板読みで選ぶのはデイトレの時だけ です。僕はチャートを見ることでまず買いたい銘柄を探します。そしてその後に簡単に四季報や最近出ている材料を見て、明らかに業績が悪くなったり悪材料が出たりしていなければ実際に買います。

スイングトレードは日足・週足・1時間足

僕はこれ以上下がらない…って銘柄が好き

僕が好きな銘柄は これ以上もう下がりようが無いでしょ…!!って銘柄 です。

週足を見ると常に1000円くらいまで下げると買いが入っています。じゃあ 1000円くらいで買えば儲かる可能性が高そう ですよね。僕は損失をなるべく出したくないので、こういったリスクの低い銘柄を買い銘柄として持っていることが多いです。

支持線・抵抗線はどのあたりか

上記のような銘柄を探し出す時に大切にしている事は 支持線と抵抗線を見極めること です。先程の銘柄だと常に1000円くらいで反発しているということで 株のスイングトレードのやり方は 1000円が支持線として機能してそう な事がわかります。じゃあ1000円近くまで下がれば買えばいいわけですし、1000円を下抜ければ損切りをすればいいわけです。わかりやすいですね。日足を見るとここ最近は1250円くらいで上値が重たくなっています。と考えると 抵抗線がこのあたりになってくるので1250円に近付けば利食いをすればいい というわけです。売る時は一気に売るのではなく、分割で利食った方が上手くいきやすいです。

株価がと思っても業績が悪かったり悪材料が出ているのは避ける

ただ、いくら支持線があったとしても 明らかに業績が悪くなっていたり悪材料が出ていたりする銘柄は避ける ようにしましょう。そういう場合は支持線があったところでそれを無視して下がり続けることが多いからです。まずはチャートを見て買う銘柄を探して、その後は四季報や材料を見て買っても問題無さそうか?を判断してからエントリーします。

トレンドに乗るのが好きであれば移動平均線が上向いているか

得意なチャートパターンを見つけよう

自分だけの得意なチャートパターンを見つけると継続して利益を出せる可能性がグッと高まります。 得意なチャートパターンは人それぞれ違うので、まずはたくさんのチャートを見ていきましょう。その中でチャートの癖を見つけていきます。 〇〇になった後は△△になりやすい…なんてパターンが見つかれば、そういった銘柄を探し出して〇〇になっている段階で買ってみて、△△になれば利食いをすればいい わけです。思った通りの動きにならなければ損切りをすればいいだけです。

スイングトレードで銘柄の売買タイミング

一気に買わずに細かく買い下がる

まず覚えておいて欲しい事は、 買いたい銘柄を見つけた時、一気に買わずに少しずつ買っていくこと。 たとえばトータルで1000株買いたいと考えていたとしても、最初は100株とか200株しか買わないようにします。そしてしばらく様子を見て、更に下がれば買い下がっていけばいいわけですし、買った後に上がっていけばもうそれ以上買わずに利食いするポイントを探していきます。 一気にまとめて買ってしまうとそこからの選択肢が利食いをするのか損切りをするのかしか選択肢が無く、動きが狭まってしまいます。 しかしロットを小さめに買っていき様子を見ることで、更に買い下がるのかこれ以上買わずにいるのか等、選択肢が増えることで自分の取れる手段が広がります。

ナンピンは悪ではない

”買い下がる…ということはナンピンをすることでは?ナンピンはしてはいけないと色々な投資本で書いている!!”

確かに様々な投資本ではナンピンはいけないこと、と記載があります。しかし僕の考えは違います。 無計画なナンピンがダメなのであって、計画的なナンピン(買い下がり)はOK だと思っています。上記の場合は1000株買いたい株があったとしても少しずつ買っていくと説明しています。最初に200株購入し、下がっていけば更に100株ずつ追加をしていく…そしてトータルで1000株の購入。これらは計画的なナンピン(買い下がり)です。

しかし、1000株しか買わないと決めている銘柄を最初に1000株購入した後、株価が下がっていった時にナンピンしていくのはいかがでしょうか?確かにナンピンをしていけば購入単価を低くできるのでナンピンすればするほど少し上昇すれば同値撤退もしくは利食いで終わらせることが出来るでしょう。ただ、1000株しか買わないと決めている銘柄に2000株3000株と購入してしまうと、 株価が下がれば下がるほど評価損の増え方が凄い勢いになっていきます。 そして更に下がれば評価損がもう大きすぎて手を付ける事ができません。その結果待っているのは大底での損切り、もしくは退場、もしくは塩漬け銘柄…という結果になります。

そういった可能性を排除する為にも 無計画なナンピンを辞めて、ナンピンをするとしても自分が最初に決めた枚数以上に購入をしない ようにしましょう。

株スイングトレードのコツと手法、銘柄の探し方

スイングトレード

大和ハウス工業
積水ハウス
エムスリー
アサヒグループホールディングス
キリンホールディングス
味の素
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セブン&アイ・ホールディングス
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塩野義製薬
中外製薬
エーザイ
小野薬品工業
テルモ
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ENEOSホールディングス
ブリヂストン
日本製鉄
住友金属鉱山 株のスイングトレードのやり方は
住友電気工業
リクルートホールディングス
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SMC
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三井住友フィナンシャルグループ
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SOMPOホールディングス
日本取引所グループ
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東京海上ホールディングス
三井不動産
三菱地所
住友不動産
東日本旅客鉄道 株のスイングトレードのやり方は
西日本旅客鉄道
東海旅客鉄道
ANAホールディングス
日本電信電話(NTT)
KDDI
ソフトバンク
セコム
ニトリホールディングス
ファーストリテイリング
ソフトバンクグループ

【勝率UP】株スイングトレードのエントリーサインはコレだ!

エントリーサインのアイキャッチ

9984:ソフトバンクグループ 日足チャート(2020年10月~2021年4月)

ソフトバンクグループのチャートです。上記期間で10回のサインが見られました。

6301:小松製作所

6301:小松製作所 日足チャート(2020年10月~2021年4月)

小松製作所のチャートです。上記期間には8回のサインが現れました。

今回は、 4勝3敗1分 でした。さっきより、成功率は低くなりましたね。

『下半身』と『逆下半身』には得意場面が存在する

実は、この『下半身』と『逆下半身』、それぞれ得意な場面が存在するんです。

エントリーのタイミングは『下半身』当日引けか翌日寄付!

タイミングの絵

サインが出た当日の引成注文

相場を見る時間のある人であれば、このエントリー方法が一番良いです。

  1. 14時30分~15時00分に『下半身』のサインが出そうなチャートを見つける。
  2. その日のうちに『引成注文』を出す。
  3. 翌日、GUから始まる可能性が高いので、含み益を抱えた状態でスタートしやすい。

サインが出た翌日の寄成注文

そこで、登場するのが『翌日寄成注文(寄付で成行買いor成行売りを行う注文)』です。

  1. 相場が動いていない夕方~夜間に『下半身』のサインが出たチャートを見つける。
  2. 『寄成注文』を出す(前日の夜のうちに注文を出すことができます)。
  3. 日中忙しい人でも、しっかり探すことができる。

おまけ:ハミたこスペシャル注文

『下半身』のサインが出た翌日に、前日終値よりもやや低い株価に指値注文

ハミたこスペシャル注文のメリット①

この注文の良いところは、 成行注文よりも安く買えること です。

ハミたこスペシャル注文のメリット②

エントリー後に 反転しても損を小さく抑える ことができます。

ハミたこスペシャル注文のデメリット

指値注文にかからず、そのまま上昇してしまった場合、 利益を取り損ね てしまいます。

  1. 『下半身』のサインが出た翌日に、前日終値よりもやや低い株価に指値注文。
  2. 寄付成行注文より安く買うことができる。
  3. 反転した場合も損を小さくすることができる。
  4. 指値注文にかからなかった場合、利益を取り損ねることがある。

まとめ:『下半身』はトレンドの初動を捉えることができる

落ち葉を渡す子供

今回は、株スイングトレードのエントリーサインはコレだ!について解説しました。

きれいな値動きのチャートであれば、非常に有効です。出来高の多い銘柄で活用することをおすすめします。

株式スイングトレード手法公開!【投資とトレードの違いも解説】

出典:マネックス証券:はじめてのテクニカル分析

・相場のトレンドは常に「上昇トレンド」「レンジ相場」「下降トレンド」のどれか!

ちなみに上の図のように中期線(20日線)を短期線(5日線)が下から上へ抜けていく事を ゴールデンクロス といい、上昇トレンドへの転換ポイントになりやすいです!

ちなみに上の図のように中期線(20日線)を短期線(5日線)が上から下へ抜けていく事を デッドクロス といい、下降トレンドへの転換ポイントになりやすい!

中期線長期線は株価が上へ行くのを阻む 上値抵抗線 (レジスタンスライン) になったり、

逆に株価が下降するの阻む 下値支持線 (サポートライン)になったりする!

下の図で説明すると①が下値支持線になっていて②が上値抵抗線ですね!

①では価格が落ちていきますが中期線がサポートラインになって上に押し返していますね!

②では長期線の上へ抜けようと何度も頑張りますが、レジスタンスラインになって下に押し返しています!

中期線と長期線は上値抵抗線下値支持線のどちらにもなるので慎重に判断しましょう!

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